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デカルトの密室(瀬名秀明)

密室に監禁された祐輔を救い出すため、祐輔の作ったロボットのケンイチは人を射殺してしまう。ロボットとして決してあり得ない、そして絶対にやってはいけない行為だった・・・。人とロボットの違いは?そして心を持つとは?人間の本質にも迫る作品。

体に脳が閉じ込められている。ひとつの体にひとつの意識。このことについて何の疑問も持ったことはない。だが、「なぜひとつの意識しか持てないのだろう?」という疑問を投げかけられたとき、いったいどう答えればいいのだろうか?この作品には、「意識の開放」そして「心」の問題が取り上げられている。ロボットはどこまで人に近づけるのか?そういう問題とからめて描かれている点はとても興味深い。だが、難解だし長い。読むにはかなりの苦労と時間を要した。理解しようとすることに精一杯で、楽しんで読める作品ではなかった。



| ”せ” その他 | 14:52 | comments(0) | ゆこりん |


少年H(妹尾河童)

「H」と呼ばれた少年の目から見た「戦争」を、庶民の暮らしを交えて生き生きと書いています。子供から大人まで幅広い年齢層の人に読んでもらいたい作品です。



| ”せ” その他 | 23:22 | comments(0) | ゆこりん |