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13ヵ月と13週と13日と満月の夜(アレックス・シアラー)

カーリーという一人の少女が体験した奇想天外なできごと。彼女は、置かれた状況にめげることなく、メレディスとともに困難に立ち向かう。はたして彼女は、目的を遂げられるのか?

ちょっと変わったストーリー。先がどうなるのか、ハラハラドキドキしながら読んだ。しかし楽しいだけではなく、その中には私たちがもっと考えなければならない問題も、きちんと描かれている。人は実際にその状況に置かれてみなければ、他人の苦しみは分からない。カーリーとメレディスは、高齢者には、きっと今以上にやさしく接するに違いない。子供から大人まで楽しめる作品。



| アレックス・シアラー | 16:30 | comments(0) | ゆこりん |


青空のむこう(アレックス・シアラー)

交通事故で突然死んでしまった少年ハリー。彼は「死者の国」で、150年もの間母を探しているアーサーに出会う。アーサーは、やり残したことがあるというハリーを連れ、「生者の国」へと向かった・・・。

果たしてハリーはやり残したことを解決できるのか?思いを遂げたあと向かう「彼方の青い世界」とは?この本を読んだら、自殺する人が減るのではないか・・・。そんなふうに思った。人間はどんなにつらいことがあっても生きていかなければならない。そうでなければ、生きたくても生きられずに死んでいった人たちに申し訳ない。
この本は、命というもの、生きるということ、それがどんなに大切なものなのかを、あらためて教えてくれた。



| アレックス・シアラー | 14:45 | comments(0) | ゆこりん |