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アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。(テオ・コステル)

収容所で15歳で亡くなったアンネ・フランク。生き延び80歳になったクラスメートたちは、アンネの思い出を静かに語り始めた・・・。感動のノンフィクション。

「アンネにはクラスメートがいて、生き延びた人たちがいる。」
それは当たり前のことなのに、今までその人たちのことを考えたことは一度もなかった・・・。彼らは語る。アンネとの思い出や、彼らがどのようにしてあの悲惨な時代の中で生きていたのかを。そのひとつひとつの真実が、読んでいて胸に突き刺さるようだ。中には、収容所でアンネと会った女性もいた。生と死。彼女とアンネを分けたものは、ほんの紙一重の差でしかない。本当に恐ろしい時代だった。しかし、彼らは必死でもがき苦しみながら生き延びたのだ。こんな悲劇はもう二度と起こってほしくない。世の中から争いが無くなってほしい。強く強く願う。
心を激しく揺さぶられる作品だった。できるだけ多くの人に読んでもらいたいと思う。

  ・・・ また「アンネの日記」を読んでみたくなりました。 ・・・




| テオ・コステル | 13:35 | comments(0) | ゆこりん |