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1981年のスワンソング(五十嵐貴久)

ある日突然過去にタイムスリップ!「生き延びるためには何だってやる!」歴史を変えることも気にしない俊介の取った行動とは・・・?

突然過去にタイムスリップしてしまったら?知り合いもなく所持金も少ない。身分を証明するものもないので、働くにも支障がある。29歳の俊介の身に起こったできごとは、衝撃的だった。
「いったいどうやって過去の時代で生きていくのか?」「元の時代には戻れるのか?」興味津々で読み進めたが、何と!俊介は、レコード会社の女性ディレクターに頼まれたとはいえ、未来のヒット曲を提供する!「世界に一つだけの花」を1981年にヒットさせてしまうのだ。これにはびっくり!この勢いに乗り俊介は成功を収めるのかと思ったが・・・。
ラストは、賛否両論ありそうな気がする。私は、俊介が選ばれた人間だとは思えないのだが・・・。このラストは少々納得がいかない。
読んで楽しむことに徹した作品だと思う。その分、内容に深みが感じられないのが残念だった。



| 五十嵐 貴久 | 19:28 | comments(0) | ゆこりん |