トップページへ♪
MY SITE & MAIL

トップページへ♪ メール♪
ホームページです♪
日記のblogです♪

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
My Book
日本の作家
<あ行> ------------ <か行> ------------ <さ行> ------------ <た行> ------------ <な行> ------------ <は行> ------------ <ま行> ------------ <や行> ------------ <ら行> ------------ <わ行> ------------ <その他> ----------
海外の作家
おっ!本♪
Search this site.

PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode

<< 人魚の眠る家(東野圭吾) | main | 殺人犯はそこにいる(清水潔) >>
メビウスの守護者(川瀬七緒)

東京西多摩で、腐乱した男性の死体の一部が発見された。岩楯はさっそく現地に飛び、山岳救助隊員の牛久とコンビを組み捜査に当たる。法医昆虫学者の赤堀も呼ばれたが、なぜか赤堀と司法解剖医がそれぞれ出した死亡推定月日が合わない。そこにはいったいどんな謎が隠されているのか・・・?法医昆虫学捜査官シリーズ4。

男の腐乱死体の一部が発見される。それ以外の部分も近くにあるだろうと、警察は付近をくまなく捜索する。だが、赤堀は独自の視点で死体の残りの部分を追う。虫の生態だけではなく野生動物の生態をも考慮に入れての捜索は、全然そういう知識がない私にとってはとても興味深いものだった。知識の有無が、手がかりを得られるかどうかということに大きく関わってくる。犯人の正体が思わぬところから暴かれる。この作品の面白さはそこにある。虫が大嫌いな私だが、虫がたくさん出てくるこの作品は大好きだ。
今回も期待を裏切らない面白さだった。虫よりも気味が悪いのは、心の中にドロドロした物を抱えながら何食わぬ顔で生きている人間の方ではないのだろうか・・・?この作品を読んでそんなことを感じた。次回作が待ち遠しい。



| 川瀬 七緒 | 20:23 | comments(2) | ゆこりん |


>KOROPPYさん
こんにちは〜(^▽^)/
そうそう!嫌い!って思う前に、虫の生態に
とても引きつけられます。
虫がいろいろ教えてくれるミステリーなんて
今までなかったのでは?
これからもこのシリーズが続くことを願って
います(#^_^#)
| ゆこりん | 2015/12/22 1:44 PM |

こんばんは。

>虫が大嫌いな私だが、虫がたくさん出てくるこの作品は大好きだ。
同じです〜!
この作品だけは、虫のあれこれが面白くって、
「虫嫌い」って気持ちが封印されちゃうんですよね。

最新作も、面白そうです。
早く読まなくっちゃ^^
| KOROPPY | 2015/12/21 10:02 PM |