トップページへ♪
MY SITE & MAIL

トップページへ♪ メール♪
ホームページです♪
日記のblogです♪
つぶやいてます♪
Instagram

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
My Book
日本の作家
<あ行> ------------ <か行> ------------ <さ行> ------------ <た行> ------------ <な行> ------------ <は行> ------------ <ま行> ------------ <や行> ------------ <ら行> ------------ <わ行> ------------ <その他> ----------
海外の作家
おっ!本♪
Search this site.

PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode

<< 夜鳴きめし屋(宇江佐真理) | main | 名残り火(藤原伊織) >>
雪煙チェイス(東野圭吾)

殺人容疑で警察に追われる大学生の脇坂竜実は、唯一彼のアリバイを証明してくれる人物を自ら探し出すことを決意する。その人物とは、スキー場で会った美人スノーボーダーだった。はたして、彼は自分の無実を証明できるのか?

あらぬ疑いをかけられ逃亡する羽目になった脇坂竜実。彼は自分の疑いを晴らしてくれる女性を捜しにスキー場にやって来る。やがて警察も彼に目をつけ、捕まえようとスキー場に・・・。
脇坂はいちおう逃亡者なのだが、緊迫感が全く感じられない。本当に自分の冤罪を晴らしたいと思っているのか?と疑問になるほどだ。ミステリーというよりコメディと言った方がいい内容だ。警察の対応も現実にはあり得ないと思うところもあった。
あとひとつ気になったのは、他の方も指摘していたことなのだが、スキー場の管理エリア外のバックカントリーを滑る描写だ。事故が問題になっているだけに、滑走禁止区域を滑る行為が気になった。
読みやすいとは思うが、特別面白いというわけでもない。それなりには楽しめるかも・・・。



| 東野 圭吾 | 21:14 | comments(2) | ゆこりん |


>KOROPPYさん
北海道内のスキー場でも、滑走禁止区域を滑る
スキーヤーやボーダーが問題になっています。
新雪を求める気持ちは分からないでもないけれど、
危険な行為です。こうして本に書かれてしまうと、
「滑ってもいいんじゃないの」と思われてしまい
そうで怖いです(^^;
東野作品ははずれがないと以前は思っていましたが、
最近は・・・(><)
| ゆこりん | 2017/02/14 9:12 AM |

ほんともろもろ同意見です。
滑走禁止区域外を走る描写は、
本作だけじゃないってところも引っかかるポイントで……。
さすがに繰り返しすぎなんじゃないかなって思います。
| KOROPPY | 2017/02/13 9:00 PM |