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魂でもいいからそばにいて(奥野修司)

愛する人、かけがえのない人を突然失ったら、どんな形でもいいからその人に会いたいと願わずにはいられないだろう。多くの犠牲者が出た3.11後の霊体験をまとめた話。

突然、本当に突然、自分にとって大切な人を失ってしまったら、その喪失感はいったいどれほどのものだろう・・・。東日本大震災では、多くの人が犠牲になった。遺された人たちは、悲しみや絶望、そして後悔を抱えることになる。
そんな被災地で、数々の不思議な体験が語られ始めた。亡くなったはずの夫の姿を見た、亡くなった息子の気配を感じた、亡くなった兄からメールが届いた・・・。霊体験。信じない人も多くいるだろうと思う。けれど、この本に収められている話は、単純に否定できないものがある。生きているときも死んでしまった後も、家族の絆は続いているのだ。家族の身を案じる気持ちはどんな状況になっても消えることはないのだ。
東日本大震災・・・。本当にひどいできごとだった。被災した方々が、これから先希望を持って暮らせるようになりますように。そう願わずにはいられない。犠牲者の方々のご冥福をあらためてお祈り申し上げます。



| ”お” その他 | 22:20 | comments(0) | ゆこりん |