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帰郷(浅田次郎)

戦争はさまざまな人の運命を変えた。その運命を変えられた者たちの切ない物語6編を収録。

戦地で地獄を見た者、帰る家をなくした帰還兵、父が戦死して人生が変わった若者、自分の命の火が消えるのを受けいれなければならない兵隊。戦争の悲劇はさまざまな形で人に降りかかる。人は抗うこともできずにただ翻弄されるばかりだ。人は何のために戦争をする?争いからは、悲しみや憎しみしか生まれない。そのことに気づかないのだろうか。
戦争の悲惨さ、平和の大切さを、作者は6編を通して切々と訴えている。この世から争いが無くなる日が来るのだろうか?たとえ無理だとしても、そういう日が来ることを願わずにはいられない。



| 浅田 次郎 | 22:24 | comments(0) | ゆこりん |