トップページへ♪
MY SITE & MAIL

トップページへ♪ メール♪
ホームページです♪
日記のblogです♪

SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
My Book
日本の作家
<あ行> ------------ <か行> ------------ <さ行> ------------ <た行> ------------ <な行> ------------ <は行> ------------ <ま行> ------------ <や行> ------------ <ら行> ------------ <わ行> ------------ <その他> ----------
海外の作家
おっ!本♪
Search this site.

PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode

<< 下町ロケット ヤタガラス(池井戸潤) | main |
花だより(高田郁)

数々の困難を乗り越え、幸せをつかみ大阪に戻った澪。澪のほかに、あさひ大夫、つる屋の店主・種市、御膳奉行・小野寺数馬など、澪に関わる人たちのその後を興味深く描いた作品。みをつくし料理帖シリーズの特別巻。

みをつくし料理帖シリーズは本当に面白かった。夢中になって読んだ。文庫本で10巻あったが、あっという間に読んでしまった。この作品は、そのシリーズの特別版だ。この本が出たと知ったときは、とてもうれしかった。みをつくし料理帖シリーズに登場する人たちのその後を知ることができるからだ。
源斉と澪の結婚生活、生家の再建を果たしたあさひ大夫こと野江のその後、澪と結ばれることのなかった御膳奉行・小野寺数馬と妻・乙緒の日常、つる屋の店主・種市のこと・・・。知りたかったことばかりだ!
住んでいるところが離れていても、置かれている立場が違っていても、人と人との絆は決して切れることはない。そのことが分かってホッとした。
心がほのぼのとしてくる作品だった。できるなら、また、彼らのその後を読んでみたいと思う。



| 高田 郁 | 21:02 | comments(2) | ゆこりん |


>Todoさん
私も続編を期待しています。書いてくれないかしら。
種市さん、りうさんは、10年後はかなり怪しい
ですね(^_^;) 江戸時代の人の寿命は短いので。
でも、澪や野江のその後は知りたいです(^。^)
| ゆこりん | 2018/12/05 9:33 PM |

花だより

シリーズ完結から4年後に発刊された4年後の物語。
これが最後の続編となってましたが、10年後に10年後の話を書いてくれないかな〜と私も思います。
種市さんとかりうさんとか、ご存命か怪しいですけどね。
| Todo23 | 2018/12/03 9:38 AM |