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1985年の奇跡(五十嵐貴久)

弱小野球部に入部してきたのは、誰もが認めるエースの沢渡だった。「甲子園も夢じゃない!」小金井公園高校の野球部員たちは奇跡を起こせるのか?

厳しい校長の監視下の中、せっせと練習に励む野球部員たち。転校してきた沢渡が見せた甲子園へのつかの間の夢。それは彼らの心に改革を起こした。ひとつの目標に向かって努力する姿や、逆境の中でも負けない根性は、何だかテレビの青春ドラマを見ているようだった。「こんなこと実際にはあり得ないだろう。」そう思いながら、いつの間にか話の中にのめり込んでいた。結果はどうであれ、何かに打ち込む瞬間は感動的だ。軽いタッチで読後もさわやか♪清涼剤みたいな作品だった。



| 五十嵐 貴久 | 19:58 | comments(0) | ゆこりん |