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アイズ(鈴木光司)

「連絡が取れない友人のアパートを訪ね、鍵穴から中を覗いてみた。そこに見えたものは?」「家の白い表札に赤いマジックでマーキングする男の真意は?」「死体に突き刺さっている棒は自分しか見えない・・・。」過去が現実につながったとき、そこから生まれる数々の恐怖を描いた作品。

「因縁」という言葉の持つ恐ろしさ。過去から未来へつながる時間の流れの中に、人の思いは変わることなく漂っている。「つながり」という糸をたぐりよせたとき、その先に結ばれているのは一体何か?読んでいて何ともいえない怖さを感じる。ただどの作品もインパクトが弱いと思う。読んでいて少々退屈に感じてしまうのが残念だった。



| ”す” | 15:51 | comments(0) | ゆこりん |